創価ルネサンスバンガード 第26回ビクトリーコンサートレポ

いよいよ開演!

今回は3年ぶりに観客席をフルオープンにしての開催で、当日は4,000名を超える観客が客席を埋め尽くした。開演前には『軽音楽部 VICTORY SOUNDS』による【ウェルカムコンサート】が行われ、場内は和やかな雰囲気に。

そしてフロアが暗転し、開演の時が訪れた。

オープニングステージ〈新時代への扉〉
Scene1 出発の鐘

高らかな開幕のアナウンスと共にフロアが明転し、バンガードらしい勇壮なサウンドが会場いっぱいに鳴り響く。これから始まるコンサートへの期待が高まる、オープニングに相応しい華やかなプログラムだ。

Scene2 生命の舞

下手側に縦に配置されたフロントピットが、息の揃った演奏を響かせる。ここからセクションごとのステージが始まる。


パーカッションは熱さもありながらクールなパフォーマンスを披露。カラーガードは美しくも儚い世界観を作り上げ、大きな拍手が送られた。

Scene3 新たな世界へ

第1部のラストはフルコーでのステージ。歴代のレパートリーが奏でられ、バンガードのファンはもちろんマーチング好きにとってたまらない選曲揃いだった。

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Pearl