写真で振り返る「第22回マーチングステージ全国大会 2024」大会1日目

大会1日目を振り返って

フェスティバル部門は電子楽器や音源が使用できることもあり、フロアサイズの大会に比べてエンタメ色が強く感じられた。神戸弘陵学園高等学校マーチングバンドは大会実施体制が変わる前から参加する常連団体だが、その最たる例と言っていいだろう。「らしさ」を全面に出せる大会として、日本全国の多くの団体に参加して欲しいと思った。


神戸弘陵学園高等学校マーチングバンド

フロアサイズのショーをステージ用にアレンジした団体もあったが、やはりホールということから、単にドリルを縮小しただけでは収まりきらない印象だった。音響面ではホールの特性が作用するため、これをうまく掴めるかどうかは重要だ。管・打楽器のバランスやダイナミクス、チューニングはアリーナサイズの大会より入念に行う必要があると感じた。そんな中、創価シャイニングスピリッツの豊かなサウンドと優美なビジュアルの融和はステージによく映えて印象的だった。


創価シャイニングスピリッツ

出場団体の皆様、素晴らしいパフォーマンスをありがとうございました。

>大会2日目のレポートはこちら

マーチングステージ全国大会とは
フェスティバル部門 小学生の部/中学生の部
フェスティバル部門 高等学校・一般 前半後半
コンテスト部門 一般の部

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