「マーチングプレイヤーのための身体管理講座」といったテーマに基づき、マーチング経験者である鍼灸師の山岸 玄哲先生をお招きし、経験者だからこそ分かる“現場感”を交えながらマーチングにおける怪我予防・身体ケア・現場対応など具体的な事例も交えながら5回に渡ってお届け致します。
第5回 「これからのマーチング現場に必要な身体ケアの考え方」
1、指導者が持つべき“安全管理”の視点
2、選手寿命を伸ばすために必要なこと
3、「緊張」という体の反応の捉え方
4、脳神経科学者が提唱する「4 つの集中モード」
山岸 玄哲
神奈川県出身。20代の時にYOKOHAMA INSPIRESに所属し、バリトンプレイヤー、ビジュアルスタッフとして活動。当時、腰のヘルニアの治療で鍼治療をしてもらった経験から鍼灸師に興味を持つ。専門学校を卒業後、現在は「はり灸 わぼく-和穆-」の院長として、プロのスポーツ選手をはじめ、日々様々な治療にあたっている。