「ドリル制作と指導における考え方」といったテーマに基づき、YOKOHAMA ROBINSなどでドリルデザイン担当する竹内 基先生をお招きし、ドリルを書く前の構想段階から実際のライティング作業、作品事例紹介。ドリルの完成度を上げるベーシックやリハーサルの考え方について6回に渡ってお届け致します。
第1回「ドリル構成の考え方」
1、見ている人の心の動きを捉える
2、団体の特徴にこだわる
3、期待に答えながら、それを超える
竹内基
関東学院マーチングバンドでマーチングに出会い、卒業後はYOKOHAMA ROBINSに所属。その後もDCIや他の一般バンドで約20年、ブラスプレイヤー、ドラムメジャーの経験を積む。その後、指導団体のドリルデザインを担当する機会に恵まれ、現在はドリルデザイナー、ブラスセクションを中心としたマーチングインストラクターとして活動を行なっている。